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京都市内で一番病院が多い区ランキングトップ3

京都看護師3
京都市内には、全国的に見ても最先端医療技術を駆使して治療を行う国内トップクラスの病院が多く点在しており、それとともに、レベルの高い医師・看護師・医療スタッフが多く勤務しています。こうしたことから、2014年の看護師平均年収では、京都府が全国第1位に輝いています。

 

府内で働く看護師の平均年収は525.9万円、平均月収は35.0万円、看護師の平均年齢は35.7歳となっており、看護師全体の平均と比較してみると、30代後半の看護師の平均年収は465.6万円、平均月収は31.9万円となっており、このデータからも京都府には、レベルが高く若い世代の看護師が多く活躍していることが分かり、病院側も看護師の活躍をしっかりと認めていることが分かります。また全国平均は、年収が473万円、月収が33万円、年齢が38.3歳となっています。

 

全国平均よりも月収が3万円以上高い京都府にある病院は、市内に国立の大学病院や府立の医科大学病院、赤十字病院など、最先端医療技術を駆使して治療を行う大規模病院のほか、救急救命センターなどが多く点在しています。また、それらの病院では、スタッフの能力育成のための研修システムや、子育て中のナースが安心して働ける環境を整えるため院内に託児所を設けるなど、病院で働くスタッフへの配慮が整っている医療機関が多いという特徴もあります。そのため、転職を希望する看護師の多くは、京都で自分のキャリアアップを目指す人も少なくありません。

 

京都市内には病院・医院などを含め約2300ほど点在しています。他の市では宇治市の201機関が一番多く、その他の市では数十機関となっており、この数字からも京都市内の病院の多さが分かります。

 

市内で一番多く病院がある区はと言うと、第3位は左京区の299機関、第2位は伏見区の315機関、第1位は中京区の317機関となっています。
第3位の左京区には「京都大学医学部付属病院」などがあり、この病院は看護師の人気第4位の病院です。第2位の伏見区には「国立病院機構 京都医療センター」などがあり、この機関も人気第5位となっています。第1位の中京区には京都市立病院などがあり、この病院は人気第10位となってます。

 

病院数では中京区が1位となっていますが、中京区にはどちらかというと病床数が1000を超えるような大規模病院よりも病床数が100から500前後の地域密着型の中規模病院が多いと言えます。魅力満点!看護師なら一度は訪れたい京都の神社とその理由