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京都の看護師転職 看護師の年収は平均いくら?

看護師転職で特に注目するところと言うと、やはり「年収」ではないでしょうか。医療関係の仕事は、忙しく失敗の許されない職種であり、日々緊張とプレッシャーの中で勤務をしています。しかし、その業務とはうらはらに、年収は看護師たちが納得するようなものではないという現実があります。

 

京都市内の看護師転職においては、その平均年収は全国47都道府県の中では看護士が第17位、准看護師が第18位という順位になっています。全国レベルで比較すると平均的な年収と言えますが、主要都市圏の中で比較すると京都は低いほうであると言えます。

 

京都の看護師の平均年収は、2015年度では年齢約34歳・勤続年数5年の看護師では、月の総支給額は約33.6万円、賞与は約65.6万円で、年収は約468.8万年となっています。全国平均と比べてみると、年齢約38歳の継続年数約7年で月給約32.2万円・賞与約82・6万円で、年収は約468.9万円となります。

 

看護師転職において、府内と全国とを比較を見ると、府内の看護師は全国平均よりもやや上であることが分かります。今度は府内の病院規模からの平均年収を紹介します。発表します!!京都市内で一番病院が多い区ランキングトップ3

 

一流の大学病院や総合病院がある府内では、1000人以上の職員が勤務する病院の平均年数は、年齢34歳・勤続年数約8年で、月収約34万円・賞与約98万円、年収は平均505万円となっています。准看護師であっても、44歳・勤続年数約12年で、月収約31万円・賞与約67万円、年収は約442万円となっています。

 

大学病院などの規模の大きい病院へ看護師転職できれば、30代前半で年収500万円も可能であると言えます。

 

また規模が100人から999人の中規模病院では、看護婦は年齢約39歳・勤続年数7年で、月収約32万円・賞与約76万円で、年収は約454万円となっており、准看護師は年齢約45歳・勤続年数約10年で、月収約28万円・賞与約67万円で、年収は約404万円となっています。
京都看護師4
大規模と中規模の看護師の年収を比較すると、やはり1000人規模の大規模病院の方がキャリアアップが早いことが分かり、またスキルやキャリアに応じて収入アップも見込めることも分かります。

 

こうしたことから、京都で看護師転職を希望する場合には、その年の府内の看護師年収と比較しながら、キャリアアップできる職員数1000人を超えるような大規模病院での転職を考えるようにすると、失敗のない看護師転職が行えることでしょう。